2026年8月14日のセリーグ ヤクルト対Dena⑰  観戦記

現在対ヤクルト7連勝中、もうシーズン序盤にあったかもしれない苦手意識は払拭されているだろうが油断は禁物、確実にカード勝ち越しをして欲しい。今日のマスクは戸柱、平良戸柱のバッテリー、そして最大の注目は久しぶりに1軍昇格でセンターでスタメンの森だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 4
S 1 0 0 0 0 6 0 0 X 7 9
1表 先発奥川に対して三者凡退。
1裏 2死から宮本にセンターオーバー2塁打、森が全然見当違いの方向へ送球して大暴投、その間に3塁へ、もちろん森のエラーがついた。増田には左中間タイムリー2塁打。
2表 先頭エンカーナシオンが二遊間破るヒット、佐野、宮下は空振り三振、森はレフトライナー。
2裏 1死から内山へ四球、奥川はスリーバント失敗、武岡をレフトフライ。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 2死から西村に二遊間破るヒット、内山をセンターフライ。
5表 三者凡退。
5裏 2死から長岡にレフト前ヒット、岩田を空振り三振。
6表 先頭戸柱が0-2からレフト前ヒット、平良は送りバント成功、度会は空振り三振、牧も空振り三振。
6裏 先頭宮本にセカンド内野安打、代走赤羽。増田にもライト線ポテンヒットで1、2塁、嫌な展開・・・、古賀はバントを空振り、戸柱が2塁へ送球、しかし飛び出していた赤羽はそのまま3塁到達、最悪の2、3塁。古賀をショートゴロ、西村にはファースト左を破る2点タイムリー、ここで松本へ交代、内山へ四球、何と奥川にも四球で満塁、武岡を見逃し三振、しかし
長岡にはライトへ満塁HR、松本がぶち壊した。
7表 先頭筒香が1、2塁間破るヒット、エンカーナシオンは見逃し三振、佐野は空振り三振、宮下は四球、
森がレフトオーバー2点タイムリー2塁打、
ここで廣澤へ交代、戸柱はセカンドゴロ。
7裏 3番手坂本登板。2死から古賀に1、2塁間破るヒット、西村を見逃し三振。
8表 3番手リランソ登板。先頭代打勝又が死球、度会はライトフライ、牧はサードフライ、筒香はレフトフライ。
8裏 4番手馬場登板。三者凡退。
9表 4番手ウォルターズ登板。1死から佐野が四球、宮下はレフトフライ、森はサードゴロ。
総評 奥川が素晴らし過ぎた。変化球、ストレート共に良すぎた。それでも1点差のまま進んでいればチャンスはあったかもしれないが、6回の攻防で試合は決まってしまった。悪くは無かったが、援護が無い中では平良もいつまでも耐えきれるものではなかった。さらに
許しがたいのは松本だ。
奥川にまで四球を与え、ピンチを広げた挙句に満塁HRを喰らう、これは1軍レベルの投球ではなかった。直後に
森のタイムリー
が出ただけに本当に悔やまれる。

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