2026年9月10日のセリーグ Dena対ヤクルト㉒  観戦記

ヤクルトキラー(かもしれない)深沢古市バッテリーだ。雨が心配だし、エンカーナシオンが今日も不在だが、昨日の様な集中打で深沢を援護できれば勝つのは難しくないはずだ。勝又が遂に2軍落ちだ、嗚呼残念・・・。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8
B 1 2 3 2 0 0 0 0 X 8 8
1表 先頭丸山へ四球、サンタナをショートフライ、長岡を空振り三振だが丸山は盗塁、オスナの時PBで3塁へ、オスナをライトフライ。
1裏 先発吉村に対して1死から蝦名が死球、牧は初球を左中間タイムリー2塁打、筒香は見逃し三振、佐野は空振り三振。
2表 先頭増田に1、2塁間破るヒット、赤羽にもセンター前ヒット、鈴木をセカンドライナー、危なかった、武岡を空振り三振、吉村のセカンド左の打球はヒット性だったが牧が回り込んで無事アウト。
2裏 先頭井上朋、深沢が四球、深沢はスリーバント失敗、しかし
度会のセカンドゴロを武岡がエラーで井上朋がホームイン、更に蝦名が3塁線破るタイムリー2塁打。
3表 1死からサンタナに3塁線破る2塁打、長岡をライトライナー、オスナを空振り三振。
3裏 1死から佐野が四球、
井上朋が2試合連続となる右中間へ2号2ランHR!さらに古市もレフトへプロ初の1号ソロHR。
4表 三者凡退。
4裏 2番手阪口登板。1死から蝦名がレフト前ヒット、牧はレフトへ24号2ランHR。
5表 三者凡退。
5裏 3番手松本登板。三者凡退。
6表 先頭サンタナへ四球、長岡のファーストゴロは進塁打、オスナをレフトフライ、増田をセカンドゴロ。
6裏 1死から度会がレフトオーバー2塁打、蝦名のショートゴロで度会が挟殺、牧はサードゴロ。
7表 先頭赤羽にレフト前ヒット、鈴木には右中間2塁打で2、3塁、西村へ四球で満塁、内山を123ゲッツー、丸山をピッチャーゴロ。
7裏 4番手大西登板。先頭筒香が二遊間破るヒット、代走宮下。佐野は463ゲッツー、林はセカンドゴロ。
8表 2番手ルイーズ登板。彼にはこれくらいの状況が良いだろう。1死から長岡にライト線2塁打、オスナはショートゴロ進塁打、増田をセカンドフライ。
8裏 2死から代打井上絢登場、超久しぶり!空振り三振だが、これからだね~。
9表 3番手若松登板。2死から西村にライト前ヒット、井上朋のエラーで2塁へ、内山のライト右へのフライを
井上朋が目測を誤りタイムリーヒットにしてしまった。
代打宮本をライトフライ。
総評
深沢
の序盤は大量点を喫してもおかしくない不安定な内容だったがヤクルト打線の拙攻に助けられ、打線が初回から援護を重ねるに連れて尻上がりに調子を上げ、前回は試合をぶち壊した
魔の5回も危なげなく切り抜け、
7回も内山のスーパーウルトラ大拙攻なプレゼント
のおかげで7回を無失点、対ヤクルト戦3勝目を挙げた。井上朋、古市、牧のHRで4回の時点で試合は決まった様に見えるが、2回の深沢のバント失敗の後の
蝦名のタイムリーが最も効いた
と思う。

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