2026年10月4日のセリーグ Dena対阪神㉕  観戦記

阪神の優勝が昨日決まったおかげで今日は消化試合となった。ビールかけで2日酔いの阪神相手なら勝てない相手じゃない。でもレフトスタンドの声援も相変わらず凄い。ホームでのシーズン最終戦なのだから勝って終わるべし!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 H
T 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2
B 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 12
1表 2死から森下へ四球、佐藤を空振り三振。
1裏 先発伊藤将(左)に対して先頭度会が四球、牧はレフトフライ、筒香は3-2から四球、絶不調エンカーナシオンは内角ストライクのストレートに腰を引いた挙句、低目のボールになる変化球を空振り三振、かなりの重症だ。
佐野は1、2塁間破るタイムリー、

ホームのタイミングは微妙だったが森下の返球が逸れた為度会がホームインできた。蝦名はサード左のゴロ、これは佐藤の守備が上手かった。

2表 1死から高寺のセンターへの
低いライナーを蝦名がスライディングキャッチ!

三者凡退。

2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 先頭度会がレフト前ヒット、牧はセカンドフライ、筒香はセンターフライ、絶不調エンカーナシオンの時度会が盗塁成功、しかしエンカーナシオンは空振り三振。
4表 1死から森下にサード左へ内野安打、佐藤をショートフライ、
大山には左中間タイムリー2塁打、

高寺へ四球、元山をピッチャーゴロ。

4裏 1死から蝦名のサードゴロを佐藤が悪送球でエラー、成瀬は643ゲッツー崩れ、松尾はサードゴロ。
5表 三者凡退。
5裏 2死から牧が左中間2塁打、筒香は2-0~申告敬遠、絶不調エンカーナシオンは今度はピッチャー強襲内野安打で満塁、佐野はレフトフライ。
6表
2番から始まるこの回がヤマ場だが三者凡退!スバラピッチ!!
6裏 2番手神宮登板。1死から成瀬がレフト前ヒット、松尾も1、2塁間破るヒット、代打勝又はセンターフライ、度会はサードゴロ。
7表 2番手吉野登板。三者凡退。
7裏 3番手セベリーノ(左)登板。先頭牧がピッチャー強襲内野安打、筒香は初球をあっさり663ゲッツー、エンカーナシオンは右中間2塁打、佐野はセカンドゴロ。
8表 3番手浜地登板。三者凡退。
8裏 4番手岡留登板。先頭蝦名がレフト前ヒット、代走三森。成瀬は送りバント、松尾はセンターフライ、代打宮崎は空振り三振。
9表 4番手レイノルズ登板。先頭中野へ四球、嫌な予感・・・。森下を初球463ゲッツーで助かった、佐藤をセンターフライ。
9裏 5番手岩崎(左)登板。先頭度会が四球、牧は大振りでキャッチャーフライ、筒香はレフト右へヒット、調子が少しづつ戻ってきているかもしれないエンカーナシオンはぼてぼてのファーストゴロで進塁打、佐野はライトフライ。
10表 5番手ルイーズ登板。三者凡退。
10裏 6番手及川(左)当番。2死から松尾が四球、代打古市はセカンドゴロ。
11表 6番手尾形登板。2死から近本へ四球、中野の時近本が盗塁、中野をセンターフライ、相変わらず変化球は甘いが剛球で何とかごまかした感じだ。
11裏 7番手工藤登板。1死から牧が1塁後方へヒット、筒香は四球、調子が少しづつ戻ってきているかもしれない
エンカーナシオンは内角高めストレートに詰まりながらもライト線にサヨナラタイムリーヒット!
総評
平良は今季最高の部類に入る投球内容

だったが、打線の援護が乏しく、またしても勝利投手の権利を得られないまま6回で降板、その後リリーフ陣も好投し、

二日酔いもあったかもしれないが阪神打線をたった2安打

に抑えた。一方で打線は10回迄に10安打放つも要所を阪神投手陣に抑えられ、引き分け濃厚かと思われたが、11回に

剛腕工藤を攻略、
最終戦を勝利で飾ることができた。勝って終わって本当に良かった、ありがとう、お疲れさまでした!

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