2026年10月11日のセリーグCS1st 巨人対Dena②  観戦記

昨日は守りで、特に東と成瀬のおかげで奇跡の勝利を手に入れることができた。おかげで3試合見れるのはファンにとっても幸せなことだ。今日先発の石田裕では流石にそういう勝ち方は難しいだろうが、竹丸にしても条件はそれほど変わらないはずだ。打線は不調だが、佐野の起用と井上よりは落ちるであろう竹丸、という要素が後押ししてくれるかもしれない。しかし好調な宮崎を下げ、牧はともかく、不調のエンカーナシオンと筒香がスタメンなのはなぜだろう。石田裕は打たせて取るタイプなので内野守備でミスをしないことが勝利の最低条件だ。要注意打者は昨日と同様の吉川、松本、泉口に加えて中山だ。CSの解説は中畑さんと江川さんだ。きっと楽しい中継になるだろう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
B 2 0 0 0 0 0 1 1 0 4 9
G 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5
1表 先発竹丸に対して先頭
度会が右中間へソロHR!
牧も初球を左中間2塁打、筒香には最低でも進塁打が必要だが空振り三振、エンカーナシオンもボール球を空振り三振、
両者とも相変わらず調子が悪そうだ。しかし佐野がライト右へタイムリー、竹丸が立ち直りかけている時に、失投を見逃さず捉えたこのタイムリーヒットは非常に大きい!
蝦名はセカンドフライ。
1裏 先頭吉川に右中間2塁打、松本はサードゴロ、泉口にはレフト前ヒットで1、3塁、その前に外角のシュートで追い込んでいただけにこの結果は痛い!しかし
大城を361ゲッツー、良い意味でこれは非常に大きい!
2表 三者凡退。
2裏 先頭丸に1、2塁間破るヒット、ダルベックを空振り三振、中山を打ち取ったセカンドゴロ2塁、リチャードを申告敬遠、何と竹丸に代打佐々木、この采配に石田裕は動揺したのか3-2までもつれたが、真ん中低目シンカー?で空振り三振!良く踏んばってくれたがこのペースでは長いイニングは無理だろう。打線の援護がますます必要になってくる。
3表 2番手代木(しろき)(左)登板。三者凡退。
3裏 先頭吉川に四球、これはまずい、松本をファーストファウルフライ、泉口には3-2からファーストゴロ進塁打、大城を初球レフトフライで助かった。
4表 1死から佐野がセカンド右に内野安打、しかし蝦名は643ゲッツー。
4裏 1死から
ダルベックに左中間へソロHR、ついに捉まった。
でも後続は抑えたぞ。
5表 三者凡退。
5裏 1死から吉川と3度目の対決はまたもレフト左へヒット、
松本はエンドランを空振り、吉川を戸柱が2塁で阻止!これも大きい!!
松本をセカンドゴロ。
6表 3番手中川(左)登板。先頭度会がセンター左へヒット、牧の3-2から度会スタートで牧は見逃し三振、度会は盗塁成功、筒香は死球で本人は痛いかもしれないがチームとしてはラッキーだ、しかし
エンカーナシオンは643ゲッツー、下げた方が良いかもしれない。
6裏 2番手岩田登板。三者凡退。
7表 4番手田中瑛登板。先頭佐野がレフト線2塁打、蝦名は送りバント成功、成瀬は空振り三振、ここで森田(左)へ交代。
戸柱は三遊間破るタイムリーヒット!
代打勝又は良い当たりだったがレフトフライ。
7裏 3番手伊勢登板。先頭ダルベックへ四球、中山をショートフライ、リチャードを緩いファーストゴロで結果的に進塁打、平山を空振り三振。
8表 森田続投。1死から
牧がレフトへライナーのソロHR。
8裏 4番手浜地登板。先頭吉川をショートゴロ、この試合初めて吉川を抑えた!2死後泉口を四球、大城にも四球、代打
坂本を初球レフトフライ、外角一杯のスライダーか?見逃されるとまずかったが、浜地が良く踏んばった!
9表 6番手剛腕マルチネス登板。先頭佐野がライト前ヒット、蝦名は643ゲッツー、成瀬は空振り三振。
9裏 5番手レイノルズ登板。ダルベック、中山、リチャードを空振り三振!!!
総評
初回の攻防が明暗
を分けた。吉川は脅威だったが、松本、大城がブレーキ、こちらも筒香、エンカーナシオンがブレーキだったが
佐野が穴を埋めて余りある大活躍の4安打、特に初回の竹丸が立ち直りかけた時のタイムリーは値千金
だった。ヒットを放ったのは度会、牧、佐野、戸柱の4人だけだったが、いずれも
勝利に貢献するヒットやHR
だった。次の甲子園では絶不調な選手達の発奮を期待しよう。

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