2026年5月20日のセリーグ 広島対Dena⑩ 観戦記

昨日の様なふざけた攻撃を今日はやらないでね。ただでさえ先発は経験乏しい島田なのだから。少しでも足を引っ張ったら簡単に崩れるよ。二遊間を宮下&成瀬のルーキーコンビに拘っているように見えるがなぜだろう?でも宮下のバッティングには期待だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 2 1 0 0 0 1 0 4 8
C 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3 8
1表 先発森(左)に対して、先頭蝦名がレフト前ヒット、度会の緩いピッチャーゴロで進塁打、筒香はセンターフライ、宮崎は初球、自打球を左足に直撃、相当ひどいらしく、そのまま交代、代打勝又はピッチャーのグラブを弾く内野安打、佐野はセカンドゴロ。
1裏 1死から菊池へ四球、小園をレフトフライ、坂倉へ四球、モンテロをセンターライナー。
2表 三者凡退。
2裏 1死から大盛に右中間エンタイトル2塁打、佐々木をセカンドゴロ、森をサードフライ。エンタイトルでなければ3塁打だったろう、2塁打で済んだから無失点で済んだ。今日の島田にはツキがある。
3表 先頭島田が四球、蝦名をファーストファウルフライ、度会は空振り三振、筒香は四球、勝又の時PBで2、3塁、勝又は1、2塁間破る2点タイムリー、佐野の時、森の2塁牽制が悪送球で勝又は3塁へ。佐野は四球、宮下を空振り三振。
3裏 三者凡退。
4表 1死から松尾が左中間2塁打、島田の送りバントを持丸が3塁へ送球でFC、蝦名は左中間タイムリー2塁打、なお2、3塁のチャンスだったが、
度会、筒香は見逃し三振、これはまずいよ!
4裏 三者凡退。
5表 2番手塹江(左)登板。1死から佐野が四球、宮下は163ゲッツー。
5裏 1死から佐々木にセンター前ヒット、石原にもライト前ヒット、野間を空振り三振、しかし菊池にはライト前タイムリーで1、3塁、小園にも1、2塁間破るタイムリー、ここで島田は無念の交代、吉野へ。坂倉を空振り三振。
6表 1死から松尾が二遊間破るヒット、代打
ヒュンメルのレフトオーバー2塁打で松尾はホームへ突っ込むが余裕でアウト、次が当たっている蝦名なので3塁で止まるべきだった。
結局蝦名は空振り三振。
6裏 3番手ルイーズ登板。先頭モンテロにセンター右へヒット、代打勝田を463ゲッツー崩れ、大盛を空振り三振だが勝田は盗塁成功、佐々木には0-2から外したであろう高めのボール球を打たれ、1塁線破るタイムリー3塁打。
7表 3番手高(左)登板。三者凡退。
7裏 4番手中川虎登板。2死から小園へ四球、坂倉を空振り三振。
8表 4番手中崎登板。先頭佐野が四球、代走三森。宮下は送りバント成功、成瀬はセンター前ヒットで1、3塁、当たりが良く正面だったので三森でも3塁ストップ。今日2安打の
松尾は初球スクイズ、中里はバックホームしたが三森が速くセーフ!
代打京田、蝦名は空振り三振。
8裏 5番手レイノルズ登板。三者凡退。
9表 5番手遠藤登板。三者凡退。
9裏 6番手山崎登板。先頭佐々木をライトフライ、石原をセカンドフライ、野間にはセンター左へヒット、代走辰見。菊池をショートフライ。
総評 4回までに大量点を取れないと行けない展開だった。雨の影響もあったかもしれないがそれまで1安打に抑えていた島田が5回に突然崩れ、5回もたなかったのは残念だ。連勝中であれば続投させていたかもしれず、
チームとしての余裕の無さを象徴する継投
だった。6回の松尾の暴走も痛かった。3塁コーチも含め、もっと状況判断をしっかりしなければならない。それでも8回にはスクイズを決めて穴埋めをできた。
三森と松尾の球際の強さが際立った。
連敗はストップしたが、8回のような攻撃をどんどんやらないと接戦で勝てない。ましてや度会、筒香、佐野の調子が良くないと尚更だ。我慢の日々が続く・・・・。

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