2026年9月26日のセリーグ Dena対阪神㉔  観戦記

昨日は負ける展開だったが、宮崎の技でかろうじて勝利、その宮崎は今日はスタメン落ち、代わりに才木とは相性の良い佐野が5番でスタメン、蝦名も復帰、バッティング好調な古市が尾形と組む。尾形の剛速球が阪神打線にどこまでもつか?デーゲームは6月の交流戦以来3か月ぶりだが、尾形の投球に影響するのだろうか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
B 2 0 0 1 0 4 1 0 0 8 13
T 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 5
1表 先頭近本にライト線2塁打、中野にはセンター前ヒットで1、3塁、森下を浅いレフトフライ、佐藤にはセンター犠牲フライ、大山の時中野が盗塁、
大山には1、2塁間破るタイムリー、これは痛い・・・・。
1裏 先発才木に対して2死から筒香が四球、エンカーナシオンはセカンド右を破るヒット、
佐野は3-2から2球見逃し、次を空振り三振、あまりにも対照的な初回の攻撃、
今日は完全に阪神のペースだ。
2表 先頭元山に二遊間破るヒット、坂本の時エンドランだが643ゲッツー、才木を見逃し三振。
2裏 先頭蝦名がセンター左へヒット、林はレフトフライ、古市のサード左のゴロを佐藤にファインプレーされ、2塁アウト、尾形はセカンドゴロ。
3表 三者凡退。
3裏 2死から筒香が四球、エンカーナシオンはライトフライ。
4表 1死から
大山にレフトへソロHR。
4裏 先頭佐野が右中間2塁打、
蝦名は二遊間破るタイムリー、
林は3-2からファウルで粘ってから四球、古市は2-0から高めのボール球に手を出しファーストファウルフライ、これは才木を大いに助けてしまった。尾形は送りバント成功、度会のショートゴロを元山が後逸で2者生還で同点。
5表 先頭坂本へ四球、これはいけない!才木はバントを空振りで三振、近本をセンターフライ、中野をセカンドゴロ。
5裏 三者凡退。
6表 問題は3番の3巡目となるこの回だ、特に大山、2番手
若松
登板。森下へ四球、佐藤には初球をレフト線2塁打で、2、3塁、
大山にはライト線2点タイムリー2塁打、
高寺へ四球で吉野へ交代。元山は送りバントで2、3塁、
坂本にはレフトオーバー2点タイムリー2塁打、
代打木浪をショートゴロ、近本へ四球、中野にはセンター前ヒットで満塁、森下をショートゴロ。
6裏 2番手木下登板。2死から古市が二遊間破るヒット、しかし代打勝又の時盗塁失敗。
7表 4番手石田健登板。先頭
佐藤にライトへソロHR、
大山にもレフト前ヒット、高寺にもレフト右へヒット、元山は送りバントで2、3塁、坂本を浅いセンターフライ、代打前川を見逃し三振。
7裏 3番手セベリーノ(左)登板。1死から度会が四球、牧はショートゴロで2塁アウト、筒香はショートゴロ。
8表 5番手ルイーズ登板。先頭近本にレフト右へヒット、中野をライトフライ、森下を空振り三振、佐藤をセカンドゴロ。
8裏 4番手ドリス登板。1死から佐野が四球、蝦名はセカンドフライ、林は四球、 代打宮崎はサードゴロ。
9表 6番手馬場登板。三者凡退。
9裏 5番手工藤登板。三者凡退。
総評 折角元山のエラーで同点をプレゼントされたのに、
若松が試合を壊してしまった。
先発尾形にはもっと長い回を投げて欲しかったが、今日の内容では5回で降板は妥当。
大山に4安打4打点、佐藤に2安打2打点、
と完膚なきまでにやられた。打線はたった5安打で長打は佐野の1本のみ、
安打を放ったのは4人のみ
とお寒い内容だった。阪神戦のシーズン負け越しとリーグ3位が決定した。

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