2024年10月2日のセリーグ 巨人対Dena㉕ 観戦記

天敵山崎に対して、対巨人防御率10.13の石田裕が先発。でも坂本と丸がCSに備えて登録抹消されているのはチャンス。しかも優勝は決まっているので、まさに飛車角落ちだから勝ち目はあるかも。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 6
G 0 0 3 0 0 1 0 0 X 4 9
1表 先発山崎に対して1死から牧がライト前ヒット、佐野は空振り三振、オースチンは四球、宮崎は空振り三振。
1裏 先頭佐々木にショート内野安打、オコエのライト前ヒットは、1塁ランナーのスタートが遅れ2塁アウト、記録はライトゴロ、中山を見逃し三振、丸なら打っていただろう甘いカーブだったが。岡本をライトフライ。
2表 2死から森がピッチャーエラーで出塁、石田裕はファーストゴロ。
2裏 三者凡退。
3表 先頭梶原がレフト前ヒット、牧は空振り三振、佐野は663ゲッツー。
3裏 先頭門脇のファーストゴロを、石田裕のカバーが遅れ内野安打、山崎は送りバント、佐々木にはセカンド左を破るタイムリー、オコエにはライトへ2ランHR、中山にはライト線2塁打、岡本を見逃し三振、大城をレフトフライ。
4表 三者凡退。
4裏 2死から門脇にセンター前ヒット、山崎をサードゴロ。
5表 1死から森が四球、石田裕は送りバント成功、梶原はセカンドゴロ。
5裏 2死から中山にレフト前ヒット、岡本にもレフト前ヒット、大城をセカンドゴロ。
6表 2死からオースチンがセンターへ25号ソロHR。
6裏 1死から浅野のライト線のフライを梶原がスライディングキャッチにいったが後逸で3塁打、ここは慎重に前に落とすべきだった。門脇には1、2塁間破るタイムリー、山崎の送りバントを戸柱が2塁送球でFC、オールセーフ。佐々木を見逃し三振、オコエをショートゴロ。
7表 先頭桑原がセンター前ヒット、戸柱は361ゲッツー崩れ、森は左中間2塁打、ここで高梨へ交代、代打筒香はセンターへ犠牲フライ。
7裏 2番手堀岡登板。三者凡退。
8表 3番手ケラー登板。三者凡退。
8裏 3番手坂本当番。三者凡退。
9表 4番手大勢登板。2死から戸柱がセンター前ヒット、代走林、森はセンターフライ。
総評 石田は相変わらず不安定で、戦力落ちしている巨人打線相手にも通用しなかった。6回の梶原の守備が痛かった。充実している巨人投手陣が相手だと、打線はこんなものだろう。今期の巨人戦は8勝16敗1分けとすっかりお客様になってしまったが、内容的にはドームであと2、3勝はできたはずだ。最後の詰めが甘かった。これが優勝した巨人との最大の差だ。 

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