2024年10月26日の日本シリーズ Dena対ソフトバンク① 観戦記

まさかまさかの日本シリーズだ。でもここまで成し遂げてくれたのはチームだけではなく、ファンたちの力によるところ大だと思う。そんな彼らに感謝しながら観戦を楽しもう。結果は問わないようにしよう。日本シリーズで彼らを見れるだけでもありがたいよ。ジャクソンの剛球がどれだけ通用するか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
H 0 2 0 0 0 0 0 0 3 5 9
B 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 9
1表 先頭柳田へ四球、周東を浅いライトフライ、今宮の時耶馬儀他の盗塁を戸柱が阻止!今宮を空振り三振。
1裏 先発は最多勝有原(14勝、防御率2.36)、対して佐野がセンター左へヒット、オースチンは四球、宮崎はセカンドゴロ。
2表 1死から栗原へ四球、正木をセンターフライ、牧原にはレフト線2塁打で2、3塁。甲斐を申告敬遠、しかし有原には1、2塁間破る2点タイムリー(梶原のお手玉は記録はエラー)。
2裏 1死から梶原がセンター前ポテンヒット、森はファーストゴロ進塁打、ジャクソンを空振り三振。
3表 三者三振だ!
3裏 三者凡退。
4表 2死から牧原へ四球、甲斐を見逃し三振。
4裏 2死から戸柱が1塁後方へヒット、梶原はセンターフライ。
5表 1死から柳田にセンター前ヒット、周東の時PB、周東を空振り三振、今宮へ四球で山川を迎え、中川颯へ交代、山川を空振り三振!
5裏 先頭森が1塁線の鈍い当たり、俊足を活かして内野安打、代打フォードはライトフライ、桑原はピッチャ-ライナーゲッツー。
6表 3番手坂本登板。先頭栗原にライト前ヒット、正木のショート左のゴロを森が上手く止め、643ゲッツー崩れ、牧原は送りバント、甲斐には2-0になってから申告敬遠、有原をセカンドゴロ。
6裏 2死からオースチンが四球、宮崎はピッチャーゴロ。
7表 4番手佐々木登板。1死から周東にセンター前ヒット、今宮の時周東の盗塁を戸柱が阻止!
7裏 三者凡退。
8表 5番手山崎登板。先頭山川へ四球、代走川瀬。栗原は送りバント、代打首位打者近藤を申告敬遠、代走緒方、牧原のセカンド左のライナーを牧がダイビングキャッチ、甲斐を見逃し三振。
8裏 2番手ヘルナンデス登板。1死から桑原がライト前ヒット、牧、佐野は空振り三振。
9表 6番手堀岡登板。先頭代打嶺井にセンター前ヒット、代走川村、柳田を空振り三振、周東にはセンター前ヒット、今宮にはライトオーバータイムリー2塁打、バックホームの間に3塁へ。川瀬をセカンドゴロ、栗原にはショート左を破るタイムリーヒット。
9裏 3番手オスナ登板。先頭オースチンがレフトオーバー2塁打、代走京田、宮崎はショートフライ、戸柱はサードフライ、梶原はセンター前タイムリーヒット、盗塁成功。森もレフト左へタイムリー、代打筒香もライト右へヒットで1、3塁、代走林。桑原のピッチャーゴロをオスナが1塁へ悪送球で森がホームイン、牧はセンターフライ。
総評 ジャクソンの球威自体は通用したが、余計な四球で球数を増やしたことが5回を投げ切れなかった原因の1つだが、極めつけは投手の有原にタイムリーを打たれたことだ。これだけで試合は決まったようなものだ。結果的には9回の3点が痛かったが内容的には有原の前に手も足も出なかったので完敗といっても言い過ぎではないだろう。

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