2024年10月27日の日本シリーズ Dena対ソフトバンク② 観戦記

昨日は軽く流したように見えるホークス相手に、おそらく全力でぶつかっただろうが良い試合とは言えなかった。今日はオースチンが自打球の影響で欠場、代わりに4番は筒香、彼の7年前の経験が活きるか?先発の大貫は日本シリーズ初登板だが、CSでの投球ならホークス相手にも十分に通用するだろう。問題は打線の援護だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
H 2 0 3 1 0 0 0 0 0 6 9
B 0 0 0 0 2 0 1 0 0 3 9
1表 1死から周東にライト前ヒット、今宮を空振り三振、山川に1-2からど真ん中のカーブをレフトへ2ランHR、0-2までは低目の変化球で空振りを取っていただけに、ここでこんな甘い球では打たれるに決まっている。栗原にもにもライト右へヒット、柳町を空振り三振。
1裏 先発モイネロ(防御率1位)対して三者凡退。昨日の有原とは異なり、球威でねじ伏せられた。
2表 先頭牧原にセカンド左へ内野安打、甲斐を空振り三振、モイネロは送りバント、柳田へ四球、周東をファーストゴロ。
2裏 三者凡退。
3表 先頭今宮にサード右を破るヒット、山川にもショート左を破るヒット、栗原を四球で満塁の大ピンチ!柳町をセカンドゴロでホームアウト、牧原には1、2塁間破る2点タイムリーで大貫KO、しかも梶原が打球処理をもたついている間に2、3塁にされてしまった。2番手佐々木は甲斐にライト犠牲フライ。
3裏 1死から森が四球、代打知野は空振り三振、桑原はセンターフライ。
4表 なぜかここで濱口登板。1死から周東にレフト線2塁打、今宮を浅いライトフライ、山川にはショート左を破るタイムリーヒット。
4裏 1死から牧が二遊間破るヒット、筒香は空振り三振、佐野は死球、宮崎はキャッチャーファウルフライ。
5表 三者凡退。
5裏 1死から森がモイネロを直撃のヒット、代打松尾は初球思い切り良くふり抜き3塁線破る2塁打、桑原も初球狙いで左中間破る2点タイムリー2塁打、梶原も二遊間破るヒットで1、3塁。しかし牧は最悪の643ゲッツー、追い上げムードを断ち切る、クリーンアップ失格の打撃・・・・
6表 3番手中川颯登板。三者凡退。
6裏 2死から宮崎が二遊間破るヒット、中川颯が打席へ、しかしファーストゴロ。
7表 中川颯が山川を空振り三振に仕留めた後、栗原に坂本を投入、空振り三振。
7裏 2死から桑原が3塁線破るヒット、梶原も1、2塁間破るヒットで尾形へ交代。牧には意地を見せて欲しいところだが、今度はレフト左へタイムリー2塁打!しかし筒香はショートゴロ。
8表 坂本続投。三者凡退。
8裏 3番手ヘルナンデス登板。三者凡退。
9表 5番手伊勢登板。三者凡退。
9裏 4番手オスナ登板。三者凡退。
総評 大貫は大きな背信だ。2番手濵口も良くなかったが、今日投げておけばおそらく5~7戦のどこかで先発するだろう。その時に期待だ。打線は徐々に上向きに見えなくもないが、ホークスが終始主導権を握った状況下では、まだ本物とは言えない。また横浜に帰ってきてくれるといいのだが。

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