2025年7月30日のセリーグ Dena対ヤクルト⑭ 観戦記

絶好調ヤクルトは7連勝、これに挑むは絶不調バウアー、勝敗は打線の「リハビリ」具合にかかっている。7番サード三森に期待。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 5
B 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6
1表 三者凡退。
1裏 先発アビラに対して三者凡退。
2表 2死から山田にレフトへソロHR、古賀には1、2塁間破るヒット、伊藤をショートゴロ。
2裏 1死からフォードが四球、蝦名は643ゲッツー。
3表 三者凡退。
3裏 先頭三森はサード頭上に落とす内野安打、松尾は543ゲッツー、バウアーは空振り三振。
4表 先頭内山にレフトオーバー2塁打、村上へ四球、オスナをショートフライ、山田を3-2から四球で満塁、古賀を643ゲッツー。
4裏 三者凡退。
5表 三者凡退。
5裏 先頭牧が右中間2塁打、
フォードは何と打ち上げてしまいキャッチャーファウルフライ、罰金物だ、
蝦名はサードライナー、三森はセカンドゴロ。
6表 先頭赤羽へ四球、内山には左中間タイムリー2塁打、村上をセカンドフライ、オスナの時内山が3盗、オスナを空振り三振、山田をサードゴロ。
6裏 先頭松尾がレフト前ポテンヒット、代打ビシエドはセンターフライ、桑原は463ゲッツー。
7表 2番手森原登板。三者凡退。
7裏 先頭京田が右中間3塁打、佐野のセカンドゴロで1点。
8表 3番手中川虎登板。1死から赤羽にレフト線2塁打、内山をセンターフライ、村上を申告敬遠、オスナを空振り三振。
8裏 2番手大西登板。先頭蝦名が右中間2塁打、三森の送りバントはキャッチャー前で、3塁アウト、これは痛い。松尾は543ゲッツー。
9表 4番手宮城登板。三者凡退。
9裏 3番手星登板。先頭代打宮崎がセンター右へヒット、代走石上。桑原は送りバント成功、京田はショートゴロ、佐野はライトフライ。
総評 5回のチャンスで進塁打さえ打てないようなフォードはもうスタメンで起用すべきではない。今の打線の状態では、ああいう場面で必要なのは進塁打なのに。8回の三森のバント失敗も敗因の1つ。ゲッツー4個では、まだまだ「リハビリ」は足りない。我慢は続く。

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