2025年7月29日のセリーグ Dena対ヤクルト⑬ 観戦記

苦手な阪神や巨人を避けて東をお得意先ヤクルトに登板させるからには勝って当たり前。しかしヤクルトは6連勝中であり、ついに村上が復帰してしまったので、苦戦するかもしれない。打線はヤクルト相手に「リハビリ」してきたのが今季の傾向だが、今回もそうなるか?神里が今季初スタメンだが、1昨日に代打で大きな惜しいセンターフライだったので、調子は悪くないだろう。でもポジションがセンター神里、レフト桑原はおかしいよ。センターはやっぱり桑原にすべきだよ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 3 0 0 0 1 0 1 0 5 12
B 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7
1表 三者凡退。
1裏 先発ランバートに対して三者凡退。
2表 先頭村上にレフトへソロHR、2死後古賀にライト前ヒット、伊藤にはセカンド左のゴロだがイレギュラーバウンドとなりセンター前ヒット、ランバートにもファースト左を破る痛烈なヒットで満塁、これはいけない!そして岩田にはセンター前2点タイムリー、何と4連打・・・。
2裏 三者凡退。
3表 先頭内山にレフト左へ2塁打、村上を空振り三振、オスナをピッチャーライナーゲッツー。
3裏 先頭京田がライト右へヒット、今季初スタメンの神里はファーストゴロ進塁打、東はファーストフライ、桑原はサード左へ内野安打、蝦名はセンター前タイムリー。
4表 先頭山田に左中間2塁打、古賀のピッチャーゴロで山田を挟殺、伊藤をレフトフライ、ランバートを空振り三振。
4裏 2死から山本がレフト線2塁打、京田はレフトライナー。
5表 先頭岩田へ四球、赤羽をセンターフライ、内山は送りバント、村上を空振り三振。
5裏 先頭神里が今季初となるセンター前ヒット、東はスリーバント失敗、桑原はキャッチャーファウルフライ、蝦名の時神里が牽制アウト・・・。
6表 先頭オスナにレフトポール際へソロHR。
6裏 1死から佐野がレフト前ヒット、牧はレフトフライ、宮崎は二遊間破るヒット、山本はショートゴロ。
7表 2番手坂本登板。1死から岩田に1、2塁間破るヒット、赤羽をセンターフライ、内山の時岩田が盗塁、内山を空振り三振。
7裏 2番手荘司(左)登板。先頭京田が四球、神里は空振り三振、代打ビシエドはピッチャーフライ、桑原の大きなレフトフライは内山にファインプレーされてしまった。
8表 3番手中川颯登板。先頭村上にライト左へヒット、代走丸山。オスナにも1、2塁間破るヒット、山田の時丸山が3盗、山田にはセンター犠牲フライ、古賀を143ゲッツー。
8裏 3番木澤登板。三者凡退。
9表 4番手松本登板。代打宮本へ四球、岩田をピッチャーフライ、赤羽には三遊間破るヒット、内山をピッチャーハーフライナー。
9裏 4番手矢崎登板。2死から京田が四球、代打フォードは平凡なセンターフライ。
総評 2回の4連打による失点がとても効いてしまった。東にしては信じられない乱調だった。優勝をあきらめるかのような、下位チームに東をぶつけ続けるローテーションもこれで最悪の結果となった。

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