2026年8月16日のセリーグ ヤクルト対Dena⑲  観戦記

来週の巨人阪神6連戦を前に、今日負けてしまうと最悪9連敗の可能性が出てきてしまう。そういう重要な試合で先発する片山でとっては、荷が重いかもしれない。打線もこのカードは2試合でわずか9安打と湿っているので援護は期待できない。これは片山にとって非常にキツイ。長岡、岩田を出塁させないことが大事だが、片山にとっては簡単ではないだろう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 10
S 0 0 2 0 0 0 0 0 X 2 7
1表 先発松本に対して1死から牧がセンター前ヒット、筒香もレフト前ヒット、エンカーナシオンはセンターフライ、佐野はセカンドゴロ。
1裏 2死から宮本へ四球、増田をショートゴロ。
2表 先頭勝又がレフト前ヒット、林はレフトフライ、戸柱、片山は空振り三振。
2裏 1死から西村のライトフライをエンカーナシオンが落球、西村は2塁へ、伊藤に初球
センター前かと思いきや牧がダイビングキャッチでセカンドライナーゲッツー、これは大きい!
3表 先頭度会が二遊間破るヒット、牧はセンターフライ、筒香の時度会が飛び出して挟殺、筒香はライト前ヒット、エンカーナシオンは見逃し三振。
3裏 1死から武岡のファースト左のゴロ、佐野の1塁への送球が片山とはタイミングが合わず悪送球でエラー、そして
要注意の長岡にライトへ2ランHR。
4表 三者凡退。
4裏 2死から西村に左中間2塁打、伊藤を申告敬遠、松本を空振り三振。
5表 三者凡退。
5裏 長岡に回るこの回、片山で大丈夫だろうか?先頭武岡にライト前ヒット、長岡をセンターフライ、岩田にはピッチャー左へセーフティバントを決められた、宮本はエンドランでファーストフライ進塁打、嫌な展開だが増田をファーストファウルフライ、片山はよく頑張ってくれた!
6表 先頭牧が三遊間破るヒット、筒香もレフト前ヒット、エンカーナシオンもセンター前タイムリー、ここで石原(左)へ交代、佐野は463ゲッツー崩れで1、3塁でチャンスは続く。
勝又は高めのボール球をサードゴロ、これは見逃さないといけなかった!
林はショートファウルフライ。
6裏 片山が続投だ。攻撃時間が長かったが大丈夫だろうか?1死から西村にライト前ヒット、ここで馬場へ交代。伊藤にはキャッチャー前のバントヒット、代打サンタナはライト犠牲フライ、武岡を見逃し三振。
7表 3番手リランソ登板。戸柱には代打を出さず空振り三振。2死から度会がショート右を破るヒット、牧はライトフライ。
7裏 3番手浜地登板。長岡からだ、三者凡退だ。
8表 4番手星当番。2死から佐野が1、2塁間破るヒット、勝又はライトライナー。
8裏 4番手ルイーズ登板。1死から鈴木に二遊間破るヒット、西村の時鈴木が盗塁、西村のセカンドゴロで3塁へ、伊藤を空振り三振。
9表 5番手清水登板。三者凡退。
総評
片山は及第点の内容
であり、責められない。しかし攻撃面ではただ打たせるだけで単打10本、長打ゼロ、
バント、盗塁、エンドランゼロ、
対するヤクルトはバントヒット、盗塁、エンドランありと、スコア以上に
攻撃内容の充実度が天地の差
だった。チームとしての動きが無さ過ぎた。こんな状態で来週に今季最大のヤマ場を迎えるのは非常に不安だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました