2025年8月15日のセリーグ 中日対Dena⑱ 観戦記

直近4カード12試合で9勝3敗とお得意様の4位中日だが、横浜に迫ってきている。先発ジャクソンは最近KO続きで不安定であり、今日も心配だ。しかも先発金丸にはいつも抑えられているので今日こそ打ち崩してほしい。右打者の内角ギリギリのストレートに威力があり、まだ1勝しかしていないのが不思議な投手だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H
B 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 4 11
D 1 0 1 0 0 0 0 1 0 0 3 8
1表 先発金丸に対して三者凡退。
1裏 先頭岡林にセンター左へヒット、田中は送りバント、上林をショート左のゴロ、しかしなぜか岡林の3塁進塁を許してしまう。細川にはライト前タイムリー。
2表 三者凡退。
2裏 1死から山本にセンター前ヒット、石伊をセンターフライ、金丸を空振り三振。
3表 先頭林三遊間破るヒット、京田は空振り三振だが林は盗塁成功、ジャクソンはスリーバント失敗、好調蝦名がレフトオーバー同点タイムリー2塁打。
3裏 2死から上林にライトへソロHR、細川へ四球、ボスラーの時細川の盗塁を阻止!
4表 三者凡退。
4裏 2死から山本、石伊へ四球、これは非常にもったいない!金丸まで回してしまった。金丸にも3-2までもたついたが空振り三振。もってあと2回だろう。
5表 先頭山本がレフトポール際へ1号ソロHRで同点、1死後京田がレフト前ヒット、ジャクソンは送りバント成功、蝦名は四球、桑原はライト前ヒットだが前進守備だったので京田は3塁ストップで満塁、佐野は3-2からサードフライ。
5裏 せんとう岡林に0-2からライト前ヒット、田中はエンドランでサードゴロ進塁打、上林をサードファウルフライ、細川を空振り三振、ほぼど真ん中の変化球を空振りしてくれた、まだツキがある。
6表 先頭オースチンが四球、宮崎はキャッチャーファウルフライ、山本は3-2からボール球をファウルしたが、センター前ヒット、林はセンターフライ、京田はセカンドフライ。
6裏 三者凡退。
7表 2番手メヒア登板。ジャクソンが打席へ、代打を出すべき。三者凡退。
7裏 続投が吉と出るか?2死から岡林にセカンド左へ内野安打、田中をセカンドゴロ。
8表 3番手清水登板。1死からオースチンがレフト前ヒット、代走三森。宮崎の時三森が盗塁成功、宮崎はショート右のゴロで結果進塁打、山本が二遊間破るタイムリーで勝ち越し!
8裏 2番手伊勢登板。2死からボスラーにライトへソロHR。
9表 4番手松山登板。先頭京田の1塁線のバントの様なゴロを松山が送球、京田の方が速く内野安打、代打フォードで作戦無く、ただ打たせるだけか!?しかし松山の制球が安定せず、四球を貰えた。代走神里。蝦名は好調と言えども確実にバント成功!桑原は松山の荒れ球に翻弄されボール球を空振り三振、佐野も空振り三振。
9裏 3番手宮城登板。先頭山本に0-2からライト前比ヒット、高めに外すつもりが打ちゴロの高さへ、この場面で登板してこのコースは甘い!石伊をスリーバント失敗、代打ブライト健太を463ゲッツー!
10表 5番手福(左)登板。先頭三森のピッチャー返しが福の左足を直撃の内野安打、藤嶋へ交代。柴田は送りバント成功、山本はライト線タイムリー2塁打で再び勝ち越し。
10裏 4番手入江登板。無事三者凡退。
総評 ジャクソンの立ち上がりの悪さからすると、7回までもったのは上出来だ。勝利投手にはなれなかったが次回につながる内容だ。そのジャクソンの勝利を不意にしたのが伊勢。最近は競った場面での救援失敗が続いており、チームの成績に悪影響を与えてしまっている。一時的な配置転換も必要かもしれない。打線の方は3番佐野が2度の満塁のチャンスで凡打に終わったりと、クリーンアップが不発だったが、6番
山本
が4安打3打点と、
穴を埋めて有り余る大活躍
で接戦を逃げ切った。

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