2025年8月11日のセリーグ ヤクルト対Dena⑯ 観戦記

巨人戦で再びチーム状態が下降線へ・・・。1試合だけ雨天中止となり、3タテは免れた。このたった1日の空白でチームを立て直せたのだろうか?先発はヤクルトに相性の良い平良。前回のヤクルト戦では村上を抑えていたので今回も期待大。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 1 2 0 1 4 15
S 1 0 3 0 5 0 0 0 X 9 12
1表 先発小川に対して1死から絶好調蝦名がセンター前ヒット、佐野はショートゴロで2塁アウト、オースチンはショートフライ。
1裏 先頭太田にセカンド右を破るヒット、岩田の1塁線送りバントを山本が1塁へ悪送球で1、3塁のピンチ(記録は1ヒット1エラー)、内山にはショート左を破るタイムリー、村上をセンターフライ、オスナへ四球で満塁、山田を見逃し三振、中村悠をサードライナー、何とか1点で済んだので、まだ試合は壊れていない。
2表 先頭宮崎がレフト前ヒット、山本は443ゲッツー、林はライト前ポテンヒット、京田はセカンド右を破るヒット、平良は空振り三振。
3本で0点?
2裏 三者凡退。
3表 先頭桑原が四球、好調蝦名には自由に打たせ、しかし空振り三振、佐野は四球、オースチンは意表を突かれたのかやや外角のストレートを見逃し三振、宮崎も空振り三振。
3裏 先頭岩田にライト左へヒット、内山には3-2から完全な失投だろう、真ん中スライダーをレフトへ2ランHR、村上にもライトへソロHR、2死後中村悠にレフト前ヒット、伊藤をショートゴロ。
4表 先頭山本がショート右を破るヒット、林もセンター前ヒットで1、3塁、山本が思い切りの用走塁を見せてくれた。京田は見逃し三振、代打
フォードもやはりストレートに詰まりセカンドフライ、長打とは言わないまでもこういう場面でランナーを返すバッティングができない外人などチームに必要なのだろうか?
桑原はセンターフライ。
4裏 2番手三嶋登板。三者凡退。
5表 先頭蝦名はセンター前ヒット、佐野は空振り三振、オースチンは3-2からショートライナー、ランナーはスタートしていたのでゲッツー。
5裏 先頭内山に三遊間破るヒット、村上へ四球、北村は送りバント、決して好調ではない山田を申告敬遠、中村悠にはレフトへ犠牲フライ、しかも送球の間に二人のランナーに進塁を許してしまい、伊藤にも申告敬遠、代打北村(拓)にはセンターオーバー3点タイムリー2塁打でジ・エンド!試合だけじゃなく三嶋も。さらに太田には1塁線破るタイムリー2塁打、岩田のファーストゴロを三嶋のベースカバー遅れで内野安打にしてしまった。内山をレフトフライ。
6表 2番矢崎登板。先頭宮崎が三遊間破るヒット、山本はライトフライ、林はピッチャー左のゴロで進塁打、京田は1、2塁間破るタイムリー。
6裏 3番手佐々木登板。三者凡退。
7表 3番手松本登板。先頭桑原がレフトへ3号ソロHR、2死後オースチンもレフトへ4号ソロHR、宮崎もレフト前ヒット、山本は四球、林はライトフライ。
7裏 佐々木続投。三者凡退。
8表 4番手大西登板。三者凡退。
8裏 4番手坂本登板。先頭太田にセンター左へヒット、岩田のピッチャーゴロを坂本が2塁へ悪送球、内山をレフトフライ、代打増田を643ゲッツー。
9表 5番手木澤登板。2死からオースチンがレフトへ5号ソロHR、宮崎もセンター前ヒット、山本もセンター前ヒット、林は3-2からショートゴロ。
総評 序盤の攻防で勝負あり!単打は許しても最後は三振を取るという小川の勝負強さに敗れた。3本のソロHR以外は全て単打、単打ばかりでは長打攻勢のヤクルトには抵抗できず。結果論だが
三嶋がぶち壊した。
あの大量失点が無ければ接戦になっていた。三嶋を1軍で見ることはもうないだろう。ただし三嶋を出す展開を作ってしまった平良も責任重大だ。エラー3つでは練習不足を疑われてもしょうがない。

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