2025年8月2日のセリーグ 巨人対Dena⑮ 観戦記

昨日は天敵山崎をついにKO、桑原の1000安打達成でムードが良くなったが、相変わらず守備でミスが連発しており、巨人がそれ以上に悪かったから勝てた、もらった勝利とも言える。そういう勝ち方は長続きしないので今日はケイの足を引っ張らないで欲しい。相手のグリフィンは防御率0.75、横浜戦は0.00。しかも4番がいないので得点は難しいだろう、1点取れれば奇跡だ。またもやケイを見殺しか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 3 0 0 1 2 0 0 1 0 7 12
G 0 1 0 0 0 2 1 0 0 4 8
1表 先発グリフィン(左)に対して先頭桑原が初球サード右のゴロ、これをサードリチャードが緩慢な動きで捕れず、ヒット、京田はバントできないまま2-2となり、ヒットエンドランでピッチャーゴロ進塁打、佐野はファーストゴロ進塁打、今日の4番宮崎のショート右のゴロを泉口の守備範囲に見えたがなぜか弾きタイムリー内野安打で奇跡の先制、山本は右中間タイムリー3塁打、これは前の2本と違って完璧な打球、ビシエドも左中間タイムリー2塁打、蝦名は死球(この後神里と交代)、林は見逃し三振。
1裏 三者凡退。
2表 三者凡退。
2裏 先頭キャベッジに1、2塁間破るヒット、岸田にもセンター右へヒットで1、3塁。リチャードを空振り三振、泉口のショートゴロで1点。
3表 三者凡退。
3裏 1死から丸にセンター前ヒット、佐々木をショートゴロで2塁アウト、増田陸をセカンドゴロ。
4表 1死から蝦名に代わった神里がレフト前ポテンヒット、林は死球、ケイはスリーバント失敗、しかし桑原がライト線タイムリー2塁打!
4裏 三者凡退。
5表 2番手船迫登板。先頭佐野がセンター前ヒット、宮崎は先っぽだったがレフトポール直撃の2号2ランHR、1死後ビシエドのショートゴロを泉口がエラー、神里は空振り三振、林はレフトファウルフライ。
5裏 先頭泉口レフトファウルフライを神里がエキサイトシートにのめりこみながらキャッチ!三者凡退。
6表 3番手ケラー登板。先頭ケイがレフト前ヒット、桑原は543ゲッツー崩れ、京田は空振り三振、佐野はファーストゴロ。
6裏 先頭丸へ四球、佐々木の緩いショートゴロで進塁打、増田陸を空振り三振、キャベッジには左中間へ2ランHR、さらに岸田にも1、2塁間破るヒットだがリチャードを空振り三振。
7表 2死からビシエドが右中間2塁打、代走関根。神里は空振り三振。
7裏 2番手宮城登板。昨日の様に好投できるか?泉口にはショート内野安打、門脇を空振り三振、代打荒巻にはレフト左へヒット、丸をショートフライ、佐々木にはライト前タイムリー、増田陸をセカンドゴロ。
8表 4番手中川(左)登板。2死から桑原が貴重な追加点となるレフトへの2号ソロHR。
8裏 3番手伊勢登板。三者三振だ!
9表 5番手石川(左)登板。1死から宮崎がレフトオーバーシングルヒット、代走三森。山本はセンターフライ、関根の時三森が盗塁成功、関根はセカンドゴロ。
9裏 4番手入江が復帰登板だ。三者凡退。
総評 初回の巨人の拙い守備はまるで横浜の病気がうつったかのようだった。最初の2本の内野安打が無ければ無得点だった。でもせっかくのチャンスを活かして3点も取れたことは、大きな収穫だ。その後も追加点を重ねたおかげで、ケイや宮城が崩れても優勢な展開を維持できた。そして最後は入江が6球で三者凡退で締めた。チームとしては理想的な試合展開だった。

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