2025年8月8日のセリーグ Dena対巨人⑰ 観戦記

先週の同一カードは奇跡的に勝ち越せた。今度のカードも多分先発投手は同じ組み合わせになる可能性が高い。今月の巨人との9試合を5勝以上できれば、Aクラスは見えてくるし、今週に入ってからオースチンが戻り、打線が活発になってきた。カード勝ち越しはありうるぞ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 3 0 0 3 0 4 2 0 0 12 18
B 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 10
1表 1死から佐々木にセンター前ヒット、泉口を361だが京田の悪送球で2塁へ、キャベッジにはレフト前タイムリーポテンヒット、エラーがきっかけでの失点!甲斐にもセンター前ヒット、中山の時甲斐が盗塁、中山へ四球で満塁、リチャードには初球を狙われレフト前2点タイムリー、門脇にもレフト前ヒットだが佐野が好返球でアウト!
1裏 1死から蝦名がレフト前ヒット、佐野はセンターフライ、宮崎はセカンドゴロ。
2表 三者凡退。
2裏 先頭オースチンがレフト前ヒット、山本もセンター前ヒット、林もライト線ファンス最上部に当たるシングルヒット、打球が速すぎてオースチンもスタート出来ず、非常に不運だ。京田の643ゲッツー崩れで1点、ジャクソンは送りバント、桑原は空振り三振。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 先頭中山へ何と0-2から死球、リチャードを空振り三振、門脇にはファースト左を破る2塁打で2、3塁、山崎のサード前のバントを宮崎がお手玉してセーフにしてしまうエラーで満塁、丸にはライト犠牲フライ、佐々木にもライトオーバー2点タイムリー3塁打、これでは試合にならない。
4裏 三者凡退。
5表 先頭キャベッジにライト前ヒット、甲斐をキャッチャーフライ、中山へ四球、リチャードにも死球で満塁、門脇のセカンドゴロでホームアウト、山崎を空振り三振。
5裏 三者凡退。
6表 2番手若松登板。先頭丸に3塁線破るヒット、佐々木にもライト前ヒット、泉口にも三遊間破るヒット、キャベッジにはセンター前タイムリー、甲斐のセカンドゴロで1点追加、中山にはライト前タイムリー、リチャードを空振り三振、門脇にはショート左へタイムリー内野安打。
6裏 1死から佐野が右中間2塁打、宮崎のショートゴロで3塁へ、オースチンは四球、山本はセンターフライ。
7表 3番手橋本登板。3年目でプロ初登板だ。先頭丸に二遊間破るヒット、代走若林。佐々木をライトライナー、これは蝦名のファインプレー、泉口にはライト線2塁打、キャベッジを申告敬遠、甲斐にはレフト前タイムリー、中山の463ゲッツー崩れの間に1点。
7裏 先頭林がライト前ヒット、京田は363ゲッツー、代打石上は空振り三振。
8表 4番手三嶋登板。1死から代打荒巻のサードへの不規則な回転の打球を宮崎は捕れずヒット、若林を543ゲッツー崩れ、佐々木の時WP、佐々木を四球、泉口をセカンドゴロ。
8裏 2番手菊地登板。先頭桑原がライト前ヒット、蝦名はレフトフライ、佐野は空振り三振、宮崎はセカンドゴロ。
9表 5番手森原登板。三者凡退。
9裏 3番手馬場登板。先頭オースチンがセンターオーバー2塁打、代走三森。戸柱もレフト右へヒット、林の463ゲッツーの間に1点、神里はレフトポール際、フェンス上部に当たる3塁打、石上は空振り三振。
総評 ジャクソンは味方の守備に足を引っ張られたとはいえ、
ピンチに脆すぎた。
もっとたくましくなって欲しい。若松は2軍落ちだろう。ここまで打たれ、大差になると相手投手との相性の良し悪しは勝敗に関係ない。山崎以外の投手でも楽に完投できただろう。
ホームでこんな試合は非常に寂しいし、みっともない。観客には金返すべき
だよ。明日は選手達の気持ちの入ったプレイでやり返してもらいたい。

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