2025年8月9日のセリーグ Dena対巨人⑱ 観戦記

巨人打線に勢いを与えてしまった状態でケイは先発しなければならない。昨日のジャクソンよりは好投するだろうが、野手達が攻守ともに足を引っ張らないように今日はきちんと準備してきたのだろうか?ファンに見放されないような試合を期待する。梶原を起用するのは良いとしても桑原を下げてはいけない。ましてや巨人先発は左腕の又木なのだから。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 0 0 0 1 0 2 0 1 0 4 8
B 0 0 2 0 0 0 1 0 0 3 9
1表 三者凡退。
1裏 先発又木(左)に対して蝦名がセンター前ヒット、佐野もライト前ヒット、しかし宮崎は643ゲッツー、当たりは悪くなかったが。
2表 先頭キャベッジのショートゴロを京田が悪送球、岸田へ四球、増田陸を空振り三振、リチャードを643ゲッツー。 
2裏 三者凡退。
3表 2死から丸にライト前ヒット、でも山本が盗塁を阻止!
3裏 先頭京田がレフト左へヒット、ケイは送りバント成功、梶原の時WPで京田は3塁へ、梶原は右中間タイムリー3塁打、蝦名の浅いライトフライで梶原がホームイン、丸の返球が中途半端であり、もしストライクであればアウトのタイミングだった。佐野はサード内野安打、宮崎はセカンドゴロ。
4表 1死から泉口にショート左へ内野安打、キャベッジの時WP、キャベッジを空振り三振、岸田に二遊間破るタイムリー、しかも梶原の余計なバックホームで岸田にも2塁を許してしまった。増田陸を空振り三振。
4裏 2死から林が四球、盗塁成功で京田は申告敬遠、ケイは空振り三振。
5表 2死から代打乙坂にレフト左へ2塁打、しかし佐野の動きが緩慢だった。丸の1、2塁間のゴロをビシエドが上手く捌きアウト!
5裏 2番手中川(左)登板。三者凡退。
6表 1死から泉口にライトへポール際へソロHR、キャベッジにはセンター前ヒット、岸田へ四球、代打坂本の時キャベッジに3盗、完全に意表を突かれた。坂本にはレフト左へタイムリー2塁打、中川虎へ交代。リチャードをセカンドフライ、門脇を空振り三振、何とかしのいでくれた。これで試合にはなる。
6裏 3番手田中登板。1死からビシエドがセンター前ヒット、山本は見逃し三振、林はファーストゴロ。
7表 3番手森原登板。三者凡退。
7裏 4番手石川登板。先頭京田が四球、代打オースチンはセンター左へヒット、代走石上。梶原はバントすべきだがそのまま打って浅いライトフライで何にもならない!蝦名はレフトオーバータイムリー2塁打で同点!(梶原は救われた。)なお2、3塁で逆転のチャンスだが3番佐野はショートゴロ、4番宮崎には石川からへ菊地へ交代、宮崎はライトフライ、
普通こういう場面は得点できるはずだが。おかしいよこのチームは!
8表 4番手伊勢登板。先頭泉口に左中間2塁打、キャベッジへ四球、岸田は送りバント、坂本を申告敬遠で満塁、代打大城にはレフト犠牲フライ、門脇へ四球で満塁、佐々木へ交代、代打荒巻をセカンドゴロ。
8裏 6番手大勢登板。先頭ビシエドが死球で代走三森。山本は送りバント成功、林は捉えたがセンター正面のライナー、ここで代打にストレートを打てない筒香、人選ミスだろ?果たして3-2からの高めストレートを空振り三振、その前に2、3球来ていた甘い変化球を打てないのだから当然の結果。
9表 佐々木続投。三者凡退。
9裏 7番手剛腕マルチネス登板。先頭にこれまたストレートに弱いフォードを代打に起用、予想通り空振り三振、梶原も同様、蝦名はセンター前ヒット、佐野はサードファウルフライ。
総評 7回に追いついた後での
逆転のチャンスで3、4番なら、普通1点くらい入ると誰もが思うはず。
しかしその期待は裏切られ、さらに伊勢がまたも巨人戦でリリーフ失敗、その裏の
代打筒香も疑問。
4番が打てず、勝負処の投手起用も外れる、負ける条件揃ってた。

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