2025年8月1日のセリーグ 巨人対Dena⑭ 観戦記

復活したかに見えた牧が「上半身コンディション不良」という名目で登録抹消、4番にはフォードが入るが荷が重すぎる。天敵山崎相手に飛車角落ちで挑むのは難易度が高すぎる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 6 0 0 0 1 7 12
G 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 6
1表 先発山崎に対して
桑原が1、2塁間破るヒットで1000本安打達成!
京田は送りバント成功、佐野はセカンドゴロ進塁打、フォードは内角高めストレートに見逃し三振、あの極端なオープンスタンスは、やはり内角が苦手であることを隠すためのフォームなのだろうか?
1裏 三者凡退。
2表 先頭宮崎が四球、山本は三遊間破るヒット、これらのランナーでは作戦は無理、蝦名は打つしかないが死球で満塁、8番林で最低1点は欲しいところだが、最悪の323ゲッツー、ジャクソンはキャッチャーゴロ、この回の攻撃は試合のポイントになってしまうだろう。
2裏 先頭キャベッジにセンター右オーバーの2塁打、増田陸のライト左のフライを桑原が突っ込んで邪魔して落球でホームイン、記録は桑原のエラー、なお3塁のピンチ、中山はファーストゴロ進塁打、リチャードを空振り三振、甲斐を申告敬遠、ところが山崎の時WPで2点目・・・。
3表 2死から佐野が1、2塁間破るヒット、フォードは2打席連続の見逃し三振。
3裏 先頭丸に1、2塁間破るヒット、佐々木は送りバント、泉口をセカンドゴロ、キャベッジをサードファウルフライ。
4表 1死から山本が死球、蝦名はショート左へ内野安打、林の時WPで1、3塁。林のショートゴロで山本はホームへ突っ込むがアウト、ジャクソン空振り三振。
4裏 先頭増田陸にセンター右へヒット、中山にも1、2塁間破るヒット、リチャードは四球で満塁の最悪のピンチ、甲斐を空振り三振、山崎のセカンドゴロでホームアウト、丸をファーストゴロ、ジャクソンは良く踏んばってくれたが、まだ不利な状況に変わりない。
5表 先頭桑原がセカンド左へ内野安打、京田もセンター前ヒット、佐野はセンター左へタイムリー、なお1、3塁、フォードは3打席連続の、空振り三振、宮崎もセンター前タイムリーで同点、山本も左中間タイムリー2塁打で逆転、蝦名はピッチャーライナー、林は申告敬遠で満塁、ジャクソンは何と押し出し四球で追加点、桑原がセンター左へ2点タイムリーのダメ押し!ついに山崎をKO、森田(左)へ交代。
5裏 先頭佐々木へピッチャー内野安打、泉口を663ゲッツー、キャベッジをファーストフライ。
6表 2死から宮崎が四球、山本はセカンドフライ。
6裏 三者凡退。
7表 3番手菊池登板。三者凡退。
7裏 先頭甲斐にショート右を破るヒット、荒巻を463ゲッツー崩れ、丸を463ゲッツー。
8表 三者凡退。
8裏 2番手宮城登板。三者凡退。
9表 先頭神里のサードゴロを荒巻が悪送球で出塁、盗塁成功。宮崎は1、2塁間破るタイムリー、代走柴田。山本はライト左へヒットで1、3塁、蝦名は空振り三振、林はショートフライ、代打ビシエドは空振り三振。
9裏 3番手中川虎登板。1死から中山にセカンド左へ内野安打、代打乙坂を143ゲッツー崩れ、甲斐をキャッチャーファウルフライ。
総評 遂に天敵山崎をKOすることができた。2回の攻防時は典型的な負けパタンだったので嫌な予感がしたが、4回の無死満塁を切り抜け、5回の逆転に繋がった。その5回の逆転劇ではジャクソンへの四球のプレゼントが非常に助かった。そういうミスにつけ込んだ形となった桑原のダメ押しタイムリーは立派。彼の1000本安打でチームに勢いがついた。やはり彼は「何か」を持ってる選手だ。ただ、フォードの4番は失敗だ。ストレートに全くついていけてないので外すべきだろう。

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