2025年8月30日のセリーグ Dena対中日㉒ 観戦記

昨日の様な試合は見方によっては好ゲームとなるかもしれないが、当事者達にとっては反省材料ばかりだろう。いかに反省して準備してきたのか?それをこの試合で確かめよう。HRを打ったオースチンの欠場は、昨日の全体的な内容からしてやむを得ないが、戸柱の6番は説明が必要だろう。先発石田裕は前回巨人戦の様な投球であれば、試合は作れると思う。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 H
D 2 0 0 0 0 1 0 2 0 0 4 9 10
B 2 0 1 0 0 0 0 2 0 0 2 7 10
1表 先頭岡林に1塁線破る2塁打、田中は送りバント、上林には1、2塁間破るタイムリー、細川の時上林に盗塁を許したが、細川をセンターライナー、ボスラーには1塁線破るタイムリー2塁打。
1裏 先発高橋宏に対して先頭蝦名がセンター前ヒット、桑原は空振り三振、筒香は3-2からど真ん中153Kストレートを右中間へライナーの12号2ランHR、2死後佐野がレフト左へ2塁打、6番抜擢の戸柱はファーストゴロ。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 この回から始まる2巡目を乗り切ればQSくらいは達成できるだろう。2死から上林にサード内野安打、打ち取った当たりだが俊足上林がわずかに速かった。そして細川の時盗塁、しかし細川を外角スライダーで空振り三振、こういう組み立てができるのなら昔の北別府や東尾の様なスタイルを目指すべきだ!
3裏 2死から筒香が2打席連続13号HRを右中間へ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭佐野がレフト前ヒット、しかし戸柱は163ゲッツー、林は右中間破ったが3塁を欲張ってアウト、2死だったのと、7番という打順からして欲張るのは悪い選択ではなかった。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 先頭田中にレフト左へ2塁打、上林のライトライナーを蝦名が前へスライディングキャッチ、その隙に田中は3塁へ進塁、細川にはレフト犠牲フライ。
6裏 先頭桑原がライト前ヒット、筒香はレフトライナー、宮崎は543ゲッツー。
7表 三者凡退。
7裏 三者凡退。
8表 2番手森原登板。先頭代打辻本にライト線ポテンヒット、岡林をショートゴロで2塁アウト、田中にはライト前ヒット、上林にはレフト左へ2点タイムリー2塁打。
8裏 2番手メヒア登板。1死から代打ビシエドが右中間2塁打、代走石上、蝦名は3-2から粘り続け右中間へ5号同点2ランHR。
9表 3番手入江登板。信頼しているからではなく、リリーフ陣が連投続きで他にいないからだ。1死から打率1割台のチェイビスへ四球、代走樋口。加藤の時樋口の盗塁を戸柱が阻止!加藤をセカンドゴロ。
9裏 3番手藤嶋登板。三者凡退。
10表 4番手久しぶりの剛腕ウィック登板。三者凡退。
10裏 4番手斎藤(左)登板。三者凡退。
11表 5番手佐々木登板。先頭上林へ四球、細川へ死球、ボスラーを空振り三振、山本へ四球で満塁、代打ブライト健太には右中間破る3点タイムリー2塁打、ここでへ中川虎へ交代だが遅い・・・。加藤にはセンター左へタイムリー。
11裏 5番手梅野登板。先頭蝦名が四球、桑原は543ゲッツー崩れ、筒香は右中間へ今日3本目の14号2ランHR、清水へ交代。宮崎は四球、佐野のセカンド右のヒット性のゴロを田中が素速い動きで463ゲッツーを完成させた、試合終了。
総評 先発石田裕を7回まで引っ張れたところまでは良かったが、森原と佐々木が誤算だった。昨日もそうだったが終盤での負け越し点が1点ではなく大量点だと、試合が壊れる。特に
佐々木の時はそうなる前に交代させるという手もあったはず
だが、中川虎への交代が遅かったと思う。打線は相変わらず無策なまま打たせるだけでタイムリーゼロ、たまたまHRで接戦になっているがいずれ出なくなる、その時にどうなるのか?

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