2025年8月3日のセリーグ 巨人対Dena⑯ 観戦記

先の2試合は巨人側のミスにつけ込んでの勝利だったが、今日、自力で勝つには石田裕への打線の援護が不可欠だ。それも早い回での。巨人先発赤星は山崎やグリフィンよりは力が落ちるはずなので可能性はある。牧が抜けてからなぜか2桁安打が続いているので、これがずっと続いてくれれば。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3 9
G 0 1 0 0 0 2 0 0 1 4 6
1表 先発赤星に対して三者凡退。
1裏 三者凡退。
2表 今日も4番の宮崎がレフトへ3号ソロHR。
2裏 1死から岸田にレフトへソロHR、例のシュート回転がやや内角低めへ。
3表 2死から桑原がレフト前ヒット、京田は空振り三振。
3裏 三者凡退。
4表 先頭佐野がレフトフェンス直撃のシングルヒット、宮崎はレフトフライ、戸柱はショートフライ、ビシエドのセンターへの大きなフライは佐々木がフェンスにぶつかりながらのキャッチ。
4裏 2死からキャベッジに1塁線破る2塁打、これはビシエドが捕れてもおかしくなっかったが。岸田にはカウントが不利になってから申告敬遠、リチャードをセカンドフライ。
5表 三者凡退。
5裏 先頭泉口にセカンド左へ内野安打、門脇の時盗塁を戸柱が阻止!門脇ヲショートゴロ、赤星をショートゴロ。
6表 1死から京田がライト右へ2塁打、佐野の打ち損ねのサード前のゴロは内野安打、宮崎は初球を思い切りよく捉え、ライトへ犠牲フライ。
6裏 先頭丸へ四球、逆転直後でこれはいけない!佐々木を見逃し三振、増田陸を空振り三振、キャベッジにはライト線2塁打、ここで中川颯へ交代。しかし
岸田には3-2から右中間タイムリー2塁打で逆転されてしまった。なぜこの場面でど真ん中にストレートなのか?
1塁は空いていたので勝負を急ぐ必要はなく、そういう状況を理解していない投球だと思う。
7表 先頭ビシエドが二遊間破るヒット、関根にはバントではなくそのまま打たせ最悪の163ゲッツー、なぜ動かないのか?林は見逃し三振。
7裏 3番手森原登板。先頭泉口へ四球、門脇は送りバント、代打大城をショートゴロ、丸へ3-0から申告敬遠、佐々木のレフト前へのフライを佐野がスライディングキャッチ!
8表 2番手大勢登板。先頭の代打フォードが以外にもストレートをライト前ヒット、代走梶原。桑原の時、梶原が盗塁失敗、ここは自重すべきだよ!桑原はセカンドゴロ、京田は見逃し三振。
8裏 4番手三嶋が今季初登板。先頭増田陸に二遊間破るヒット、キャベッジをファーストライナーゲッツー、岸田をショートゴロ。
9表 3番手剛腕マルチネス登板。1死から宮崎がレフトへ今日2本目の4号ソロHR、戸柱も右中間2塁打、代走三森。ビシエドの時、隙をついて3盗成功!しかしビシエドの
ショート正面のゴロで無謀にもホームに突っ込み余裕でアウト、これは大きなミスだ!
代走石上が関根の時盗塁を試みたが、アウト。
9裏 5番手伊勢登板。2死から門脇に左中間2塁打、若林にセンターオーバーサヨナラタイムリー。
総評 石田裕は予想以上に好投したが、リリーフした
中川颯がそれを台無し
にしてしまった。それでも
宮崎が奮闘
し、試合を面白くしてくれたが、
梶原や三森は自重すべきだった
し、伊勢は、若林が外角のスライダーに全くついていけていなかったのに、なぜかストレート勝負でサヨナラ打を打たれてしまった。今日は投手と走塁において、球際の弱さで負けてしまった。こういうところではっきり勝負、あるいは指示を徹底しないと、
接戦では勝てない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました