2025年8月12日のセリーグ ヤクルト対Dena⑰ 観戦記

安打数2桁でも単打ばかりで作戦無し、では得点できないのは今に始まったことではない。先発が石田裕なのだから速い回から援護してあげないと試合にならないだろう。でもこの打順(5番戸柱、6番フォード、オースチン欠場)で得点できるのか?なぜ昨日2HRのオースチンが出ないのか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6
S 0 1 0 0 0 0 0 0 2 3 7
1表 先発ランバートに対して梶原がレフト前ヒット、蝦名はエンドランだがサードライナーゲッツー、佐野は見逃し三振、昨日と似たような攻撃、今日も同じミスを繰り返すのか?
1裏 三者凡退。
2表 2死からフォードは空振り三振、やはり打てそうに見えない。なぜスタメンなのだろう?
2裏 先頭村上にレフトオーバー2塁打、しかしこれは佐野が目測を誤ったように見える、北村恵へ四球、長岡にはセンターへ犠牲フライ、しかしなぜか1塁ランナーも2塁へ進んでしまった、林が2塁カバーに入っていなかった、草野球レベルの中継だ!古賀のショートゴロで1点、余計な進塁が無ければ643ゲッツーだった。
3表 先頭林が1、2塁間破るヒット、京田の時林が盗塁失敗、京田は四球、石田裕は送りバント成功、梶原は空振り三振。悪い流れに改善の見込み無し。
3裏 1死から太田に1塁線破る2塁打、岩田はセカンドゴロ進塁打、内山をサードゴロ。
4表 先頭蝦名が四球、佐野はライト左へヒットで1、3塁のチャンス、宮崎は四球で満塁、ここまで相手がお膳立てしてくれたのに戸柱のレフト犠牲フライだけ・・・。
4裏 1死から北村恵に二遊間破るヒット、長岡をレフトフライ、古賀には三遊間破るヒット、赤羽を空振り三振。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 三者凡退。
7表 2死から林がセンター前ヒット、しかし今日2回目の盗塁失敗。
7裏 2番手宮城登板。三者凡退。
8表 2番手荘司(左)登板。三者凡退。
8裏 3番手伊勢登板。2死から岩田にセカンド左へ内野安打、しかし牽制で誘い出しアウト!
9表 3番手大西登板。先頭蝦名がレフト左へヒット、佐野もショート左を破るヒット、宮崎では作戦は立てられず任せるしかないが、3-1からボール球をファウル、次のボール球も空振り三振、戸柱の時WPで2、3塁にチャンスが広がったがショートライナー、代打オースチンは3-1から申告敬遠、林はセカンドゴロ。
9裏 4番手中川虎登板。3番からなのに荷が重くないか?先頭内山に三遊間破るヒット、代走丸山。ストレートに振り遅れていたのにフォークで勝負、しかも高め、この制球の甘さとリードは9回裏にはふさわしくない。そして村上には初球ど真ん中ストレートを狙われ、センターへサヨナラ2ランHR。
総評 2回の様な
草野球みたいな守備
をしていたらAクラスさえ無理!
昨日2HRのオースチンをスタメン起用せず
代わりのフォードは3タコ、5番戸柱、これらの采配の理由を監督から説明してもらいたい。9回にも相手がプレゼントしてくれたチャンスをフイにし、その裏には、荷が重いであろう中川虎を出すというお返しをしちゃった。でも村上は遠慮してくれなかった、それが普通だ。遠慮し続ける横浜がおかしいのだ。

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