2025年8月5日のセリーグ Dena対広島⑮ 観戦記

ドームで勝ち越し、打線が上向きな状態で苦手ではない広島と対戦。しかし床田相手にバウアーでは、不安の方が大きい。オースチンが今日から復帰!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
C 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4 9
B 0 1 1 0 0 2 0 0 1 5 11
1表 早速先頭中村奨にレフトオーバー2塁打、ファビアンはセカンドゴロ進塁打、小園には初球をセンター前タイムリー、あっさり過ぎる!
1裏 先発床田に対して、2死から佐野のファーストゴロがベースに当たって大きく跳ね、ファビアンの頭上を越えて2塁打、宮崎はショートゴロ。
2表 三者凡退。
2裏 先頭オースチンがセンター左へ3号ソロHR、蝦名も左中間2塁打、松尾はセンターフライ、林のショートゴロを二俣がお手玉でエラー、バウアーはバントの構えからヒッティングで二遊間破るヒットだが蝦名はホームでアウト、桑原はセカンドフライ。
3表 先頭床田にセンター左へヒット、中村奨を663ゲッツー、ファビアンをショートフライ。
3裏 1死から佐野がライトへ通算100号となる10号ソロHR、宮崎は二遊間破るヒット、オースチンの時WPで2塁へ、オースチンは四球、蝦名はセカンドフライ、松尾はショートゴロ。
4表 先頭小園へ四球、末包を643ゲッツー、坂倉をレフトフライ。
4裏 2死から桑原がライト前ヒット、京田は空振り三振。
5表 先頭モンテロにレフトへソロHR、羽月にもサード前セーフティバントを決められ、二俣には右中間へ逆転2ランHR、床田にも1、2塁間破るヒットで4連打・・・・、もう限界だろう。中村奨を空振り三振、ファビアンをセンターフライ、小園へ四球、末包を空振り三振。8番であり、長打の出にくい二俣の様なタイプの打者にHRは理解できない。
よほど球威やキレが不足しているのだろう。
5裏 三者凡退。
6表 なぜかバウアー続投。先頭坂倉にセンター前ヒット、モンテロを見逃し三振、羽月をセンターフライ、二俣を空振り三振。
6裏 先頭蝦名が左中間へ2号ソロHR、松尾もサード右を破るヒット、林は送りバント成功、代打フォードに対して塹江(左)へ交代、フォードは3-2から四球、中崎へ交代。桑原も3-2から死球で満塁、ここでフォードに代走石上。京田はレフト犠牲フライで同点。
7表 2番手宮城登板。2死からファビアンへ四球で中川虎へ交代、小園をショートフライ。
7裏 4番手島内登板。先頭宮崎が四球、オースチンは見逃し三振、蝦名はショートフライ、松尾はショートゴロ。
8表 中川虎登板。三者凡退!
8裏 5番手栗林登板。先頭林がセンター前ヒット、代打柴田は送りバント成功、桑原はピッチャーゴロ、京田はセカンドゴロ。
9表 4番手入江登板。先頭羽月に1、2塁間破るヒット、二俣は送りバント、代打野間を見逃し三振、中村奨をセンターフライ。
9裏 6番手の森浦登板。先頭佐野がショート左を破るヒット、代走三森。宮崎の時三森が盗塁成功、宮崎は三遊間破るヒットで1、3塁、オースチンは申告敬遠で満塁、蝦名はレフトへサヨナラ犠牲フライ!
総評 バウアーは相変わらず不安点かつ単調であり、もう先発で起用するのは無理を感じる。しかし打線が先週の勢いそのままにエース級床田をKO、
2番手以降のリリーフ陣も完璧な内容、

サヨナラを演出した。

   

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