2026年10月24日の日本シリーズ Dena対ホークス①  観戦記

先頭正木をセカンドゴロだが非常に強い打球であり、湿ったグラウンドではミスにつながる危険がある。周東を空振り三振、3割30本100打点の近藤を打ち取った打球だがサード内野安打、40本2冠王の栗原にはファウルで粘られ3-2から四球、3割打者の柳田をいつもの内角シュート回転のストレートで見逃し三振、各打者が簡単にアウトを取らせてくれない、石田裕はこの後も苦戦するだろう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 H
H 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 11
B 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 9
1表 先頭正木をセカンドゴロだが非常に強い打球であり、湿ったグラウンドではミスにつながる危険がある。周東を空振り三振、3割30本100打点の近藤を打ち取った打球だがサード内野安打、40本2冠王の栗原にはファウルで粘られ3-2から四球、3割打者の柳田をいつもの内角シュート回転のストレートで見逃し三振、各打者が簡単にアウトを取らせてくれない、石田裕はこの後も苦戦するだろう。
1裏 先発上沢に対して先頭度会が初球に死球、牧は三遊間破るヒット、この打順ではここからが問題だ。佐野はファウルで粘って3-2からなぜか真ん中ストレート?を見逃し三振、筒香はレフト前ヒットで満塁、
大抜擢の梶原は663ゲッツー、最悪の結果!
2表 1死から山本祐大にセカンド右を破るヒット、庄子を463ゲッツー崩れ、上沢をセンターライナー。
2裏 三者凡退。
3表 先頭正木にライト左へヒット、
周東のセカンドゴロを牧が先に1塁送球後正木を挟殺、周東の足を警戒しての牧の頭脳プレー!
近藤をセンターフライ。
3裏 先頭石田裕がセンター前ヒット、度会はセンターフライ、牧は543ゲッツー、佐野はセカンドゴロ。
4表 ずっと塁上にいた影響が出ないか、心配だったが無事三者凡退。
4裏 先頭筒香がレフト前ヒット、梶原は痛烈だがライトライナー、三森、林は空振り三振。
5表 1死から庄子に二遊間破るヒット、上沢の時庄子が盗塁、上沢を空振り三振、正木を空振り三振!
5裏 三者凡退。
6表 2死から栗原に左中間2塁打、柳田をセカンドゴロ、石田裕がよく頑張ってくれた!
6裏 1死から佐野がセンター前ヒット、筒香は463ゲッツー。
7表 先頭牧原にセンター左へヒット、山本祐大にはレフト背2塁打で2、3塁
、庄子のセカンドゴロで1点、
なお1死3塁で上沢を見逃し三振、ここで伊勢へ交代、正木をセンターライナー。
7裏 1死から三森が二遊間破るヒット、ここは足を使える場面で林だが、上沢の牽制がボークとなり三森は2塁へ、林はライトライナー、戸柱は空振り三振。
8表 3番手ルイーズ登板。1死から近藤へ四球、栗原を463ゲッツー。
8裏 2番手松本登板。代打井上朋、度会が三振あと、
牧がセンターへ同点ソロHR!
9表 4番手レイノルズ登板。2死から山本祐大へ四球、庄子の時WPで2塁へ、庄子を空振り三振。
9裏 3番手ヘルナンデス(左)登板。2死から三森がセンター前ヒット、林の時三森がバッテリーの油断をついてディレードスチール成功、さらにその後3盗も成功、しかし林は空振り三振。
10表 5番手浜地登板。1死から正木にショート右を破るヒット、周東は送りバント、近藤には2-0から申告敬遠、栗原にはあわやのセンターフライ、風に救われた。
10裏 4番手オスナ登板。先頭戸柱が1、2塁間破るヒット、代走神里。代打柴田は送りバント成功、度会はセカンドゴロで3塁、牧は申告敬遠、佐野の時牧は2塁へ、佐野は空振り三振。
11表 6番手岩田登板。先頭柳田にファースト強襲2塁打、代走川村、牧原を空振り三振、ここで山本祐大には馬場を投入、しかし初球を死球、
庄子にはレフトオーバータイムリー2塁打、
正木の時山本へ代走緒方。代打
柳町にはレフト犠牲フライ、
正木を申告敬遠、周東にはサード右を破るタイムリーヒットになるかと思われたが、度会のバックホームで庄子をアウト!
11裏 5番手杉山登板。2死から三森が四球、代打宮崎はセンターライナー。
総評 初回の満塁のチャンスを、
大抜擢の梶原がゲッツーで潰した
のが最大の敗因の1つであることは間違いない。その後の打席ではヒットは出なくとも芯で捉えていた様に見えていたので非常に残念だった。
牧のHRで追いつき
はしたが、やはりホークスのリリーフ陣は勝負強く、ここ一番には良い球を放ってきた。山本祐大のリードもあるのだろう。横浜も何とか食い下がっていたが、
リリーフ陣の地力の差がもろ
に出て11回に力尽きた。

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