2026年10月15日のセリーグCS2nd 阪神対Dena②  観戦記

昨日はバッテリーの踏ん張りで辛勝だったがたったの3安打、勝てる内容ではなかった。今日の阪神先発は最多勝の高橋、昨日の村上以上に難しい投手だが、なぜかエンカーナシオン(スタメン)、筒香(欠場)、牧と相性の良い打者が揃っているので少しは期待。しかし先発尾形が踏ん張ることが前提だ。阪神の上位打線に無駄な四球を出さないことだ。佐藤輝が欠場なのは追い風だが、4番大山を抑えることだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
B 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5
T 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
1表 先発高橋(左)に対して1死から牧が三遊間破るヒット、佐野は見逃し三振、エンカーナシオンはライトフライ。
1裏 1死から中野に0-2からピッチャー強襲ヒット、勿体ない。森下には四球、大山をレフトフライ、高寺を空振り三振、何とか抑えたが、
相変わらず制球力が不安定で、球威が落ちてくるに連れて捉まると思われる。
2表 三者凡退。
2裏 先頭
木浪にストレートの四球、ダメだこりゃ、
伏見の時木浪に盗塁を許してしまった、いい球ならアウトにできたと思われる。そして伏見は送りバント、元山を空振り三振、高橋をファーストゴロ。この回も何とか抑えたが
9番まで回してしまったのは痛い。
3表 三者凡退。
3裏 1番からなのでまずいと思ったが、3人ともあっさり凡退してくれた。
4表 1死から佐野が四球、エンカーナシオンは内角スライダー?になぜか腰を引いている、これでは無理だろう、そして643ゲッツー。
4裏 三者凡退。
5表 先頭宮崎がレフト前ヒット、しかし松尾、成瀬、蝦名では作戦は立てれないだろう。松尾も三遊間破るヒット、ますます動きづらい場面で成瀬の送りバントは宮崎の足では間に合わず3塁アウト、そして蝦名はレフト前ヒットで満塁、
成瀬のバントが成功していれば1点だったが。そして相川監督は好投尾形に代打筒香、勝負をかけてきたがここで得点出来なければ試合は負けるだろう。そして空振り三振、度会はピッチャーゴロ、これで負けは決定的だ。
5裏 2番手吉野登板。三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 3番手ルイーズ登板。三者凡退。森下のセカンドゴロはセカンドベースの左側、森下シフトのおかげもあったが
牧のダイビングキャッチでファインプレーだ。
7表 先頭宮崎のライト右のフライをこの回から森下に代わってライトへ回った高寺が落球、宮崎は2塁へ。高橋から掴めるチャンスはこれが最後だろう。しかし
松尾は進塁打を打てずセカンドフライ、成瀬では力不足でほぼ真ん中ストレートを見逃し三振、
蝦名はライトフライ。
7裏 4番手
岩田登板。先頭は右の大山だが大丈夫か?案の定3-2から死球、
おそらく高寺、木浪、元山への備えだろうが、
先頭を歩かせたら何にもならない。
高寺は送りバント、木浪を空振り三振、伏見を四球、代打立石には約2週間ぶりの登板となる
馬場を投入、立石を空振り三振!
8表 2死から
牧が左中間へソロHR!
8裏 6番手浜地登板。三者凡退。
9表 2番手剛腕工藤登板。やはり三者凡退。
9裏 7番手レイノルズ登板。連投かつコントロールが不安だが・・・。前川を空振り三振、大山へ1-2と優勢だったが四球、代走植田。高寺にはピッチャー内野安打、
レイノルズの動きが非常に緩慢であり、すぐに前へダッシュしてればアウトにできたはず。
左打者木浪の時、重盗を許してしまいサヨナラのピンチ!ここで神里をセンターへ投入、蝦名をライトへ。木浪を空振り三振、伏見をセカンドゴロ。
総評 高橋のような一流の投手を相手にした時は少ないチャンスを必ず得点しなければ勝てない。そんなミスを5回に犯してしまった。
バント失敗、代打筒香は打てず、
7回のチャンスでも松尾が進塁打を打てず、これでは勝てるはずはなかったが阪神も佐藤欠場、森下途中交代という飛車角落ちの状態、それでも横浜の方がミスを繰り返し、
レイノルズの緩慢な動き、松尾の油断という記録に出ないバッテリーの重大なミス
でサヨナラ負けのピンチを招いたが、阪神打線がそれ以上に元気が無く、
牧のHRの1点だけ
で逃げ切ることができた。
2盗塁を許した松尾には、明日はもっと集中してもらいたい
し、
連投のレイノルズは休ませるべき
だろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました