2026年10月27日の日本シリーズ ホークス対Dena③観戦記

今日の東で負けたら明日も負けて終わるだろう。今の流れを変えることができるとしたら投手では東、しかし打者では2年前の桑原とオースチンの代わりが見当たらない。誰かがそうならないと勝てないぞ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H
B 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7
H 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 10
1表 先発松本(左)に対して、1死から牧がレフト線2塁打、佐野は空振り三振、筒香は見逃し三振、やはりストレートは打てないか?
1裏 先頭正木へ初球死球、しかし周東を663ゲッツー、近藤をレフトフライ、流石である。
2表 三者凡退。
2裏 2死から山川にショート左へ内野安打、
成瀬のポジションが深すぎて打ち取った緩い打球をヒットにされてしまったが、成瀬がもっと前へダッシュしてキャッチすればアウトにできたろう。

牧原には3-2からセンター右へヒットで1、3塁、海野を空振り三振、

流石の勝負強さである。
3表 先頭古市が二遊間破るヒット、牧まで回すには
9番成瀬は送りバントすべきだが作戦も無く普通に打ち、643ゲッツー、

こういう攻めは間違いである!度会はショートゴロ。

3裏 1死から正木にレフト前ヒット、周東へ死球、その後の
近藤を初球463ゲッツーは流石である!
4表 三者凡退。
4裏 先頭栗原にライト前ヒット、柳田をショートライナー、
山川を143ゲッツー、この試合3つ目のゲッツー、流石である!
5表 先頭宮崎がセンター前ヒット、三森は643ゲッツー崩れ、井上朋は空振り三振、古市の初球を三森が盗塁成功、次の球を
古市は二遊間破るタイムリーで先制、

チームとしてもシリーズ初タイムリーだ!(古市は2塁でアウト。)

5裏 先頭牧原へ四球、海野は送りバント、庄子のセカンドゴロで3塁へ、正木へ四球、周東をセカンドゴロ!
6表 1死から度会が1、2塁間破るヒット、牧は543ゲッツー崩れ、佐野は1、2塁間破るヒット、筒香の時WPで2、3塁、しかし筒香は真ん中高めストレートを空振り三振、相変わらずストレートについていけていない。
6裏 先頭近藤にライト前ヒット、栗原を空振り三振、柳田を初球663ゲッツー。
7表 2番手オスナ登板。三者凡退。
7裏 1死から牧原に三遊間破るヒット、そしてついに代打
山本祐大と対決、

PBで2塁のピンチ、そして

山本祐大にはミートされたがピッチャーライナーでゲッツー!
8表 3番手津森登板。先頭古市がショート左へ内野安打、成瀬の送りバントは山本に取られ2塁アウト、度会はエンドランでセカンドゴロ進塁打だが牧は当然申告敬遠、佐野はレフトフライ。
8裏 まだ89球の東をシーズン中と同様に降板させ、2番手吉野登板。これで失点する様なら監督の責任は重大。2死後岩田へ交代、しかし周東にはライト前ヒット、近藤、栗原、柳田と左の強打者が続くが、近藤をショートゴロ。
9表 4番手鈴木登板。三者凡退。
9裏

4番手レイノルズ登板。4番栗原からとの対戦、柳田、山川と続くが心配なのは制球力だ。先頭栗原にライト右へ2塁打、やはりコースが甘い。柳田を初球レフトフライ、山川を157Kストレートで空振り三振、代走イヒネ、

牧原には3-1からライト前タイムリーで同点、またもやレイノルズ失敗、

バックホームの返球で神里が右肩を負傷、蛯名へ交代、なお2塁のピンチだが山本祐大をセンターフライ。

10表 5番手杉山登板。先頭蝦名が死球、古市は送りバント失敗の後空振り三振、成瀬も空振り三振、度会はセカンドゴロ。
10裏 5番手ルイーズ登板。1死から
正木にレフトへサヨナラHR。
総評 ゲッツー5個、落ち着いたフィールディングも含めて
完璧だった東、バッテリーを組んだ古市のタイムリー

と、彼らだけの試合となりつつあった。しかし

2試合続けてレイノルズが救援失敗

で3試合連続の延長へ、こうなると超豪華リリーフ陣を要するホークスからは得点の気配無く、サヨナラ負けは時間の問題、果たして10回に

ルイーズが正木にサヨナラHR

を喰らって3連敗。

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